早漏はどういう物なのかそして治せるものなのか

中枢系の早漏

ABCクリニック仙台医院の早漏治療では、まずそのコンプレックスとなる早漏が実際どのような状態であるのかを確認するところから始めますが、早漏と言う、いわば射精のタイミングの早さを気にしているわけですから、カウンセリングだけではっきりと診断するのは難しいですが、実演することはなおの事困難なので、やはり根気よく患者さんの話を聞き、質問を重ねてその全体像を把握する以外にありません。
相手の女性がいて初めて成り立つセックスという営みにおいて、早漏そのものがどれ程の重要性を持つのかということはまず置いておくということを前提にした場合、(セックスにおいて本当に重要なのが射精のタイミングの早さなのかどうかという問題ではないということ)射精のタイミングがどうしても早すぎるその原因、ここでいう早漏の原因には2種類あると考えられます。
1つは脳が興奮しやすい「中枢系」の早漏、もう一つは亀頭の粘膜が刺激に過敏な「末梢系」の早漏です。
この内まず、中枢系の早漏ですが
これは脳の興奮を抑える薬を処方することが効果的な場合があります。ただ、インポテンツ(ED)と反対の事をすればいいというわけではないので、あくまでも興奮しすぎるのを抑えるその加減の問題であり、効果も一時的な物であるということです。
現実に最も効果のある方法としては、射精の時に働く「括約筋」の神経支配をコントロールする訓練を行うことで徐々に改善できることです。排便や排尿の時に働く括約筋は、射精においても御互いに連動しているので、このコントロールしにくい括約筋を、排尿排便のコントロールと同じく、訓練によってコントールできるようにすることです。
子供のトイレトレーニングのようなもので、実際、6週間から12週間の期間で多くの方は射精までの時間を延長することが可能になると言われています。
ただこれには、専門家により正しい方法で正しく管理されて初めて成り立つ治療なので、どこでも受けられる治療ではありません。

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末梢系の早漏

ABCクリニックといえば包茎手術を連想しますが、早漏で悩む男性も多く訪れます。
PE(premature ejaculation)と呼ばれる早漏は時として男性の性生活の充足感が低下するので、医師による治療が求められる場合もあるり、性機能障害の内、30%は早漏を訴えているとも言われています。

早漏というとまず思いつくのが「3こすり半」と呼ばれるような、刺激に耐えられずにすぐに射精してしまうというイメージ。若い男性は早く射精してしまう傾向にあり、生殖機能として問題ないレベルであることも多いですが、30代を過ぎても陰茎の挿入前に射精に至ってしまうケースが見られるようである場合は治療が必要であると言えます。
早漏には主に2方向からの原因が考えられす。前述の亀頭の粘膜が刺激に過敏なものは「末梢系」とよばれ、末梢系は文字通り末梢神経を意味し、物理的な刺激の強弱が射精までの時間に直接関係するのですから敏感すぎることが原因の早漏の場合はこの刺激を弱くすることを目指せばいいわけです。

コンドームを重ねて利用する方法もあれば、麻酔効果のあるゼリーもしくは軟膏を用いることで効果が見られる場合もあります。
実際、亀頭への物理的な刺激の強弱が包茎とそうでないかに関係していることからも包茎と早漏は密接な関係があります。包皮切除術は術後の感度に大きく影響するので包茎を克服したら今度は早漏に悩まされることになるのではないかと思いがちですが、ただ、亀頭は余りにも敏感ですからむき出しになった時の刺激は、快感の前に痛みに近い場合もあるので慣れるまではしばらく時間がかかり様子を見る必要があるとも言えます。


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