早漏を克服するためには何が必要なのでしょうか


ABCクリニック仙台医院には包茎だけでなく早漏に悩む患者さんも多く来院します。
早漏の問題が根深いのは、実際に相手(この場合は女性)が早漏に付いてどう思っているか、そもそも早漏だと思っているのかさえも良くわかっていないかもしれないという点にあります。「三こすり半」の言葉があるように、挿入してこれからという時に、すぐにイッてしまうこの現象はインポテンツ同様男性の最大の悩みの1つですが、早漏の困った点は「定義」というか基準がはっきりしていない、主観的なものだということがあげられます。では何分だったらいいのか?
女性を対象にしたある調査によると、女性が挿入されてから、オルガスムスに達するまでの平均的な時間は10分から15分と報告されていて、あくまで平均値だとしてもひとつの参考にはなり得るのですが、この、挿入してからの持続時間を伸ばすことそのものが早漏と言うコンプレックスを克服することになるのかどうかと言いますと、必ずしもそうとも言えないのではないでしょうか。この考え方は自己満足の追求の結果であって、セックスが必ず相手があってはじめて成り立つことだとすれば、現実的にはその時の相手が達するまで持てば充分で、女性が満たされさえすれば本来の目的は達成されるはずではないでしょうか。そうするとそもそも、愛撫などの前戯だけで女性が満足できるのならば、挿入してからどのくらい持続するかということそのものには大した意味がないということになりますね。結局早漏のコンプレックスの解決の近道は、自己中心的なセックスにならないこと、相手の女性が満足することを目的にすることとなるのでしょうか。
ただ、物理的に持続時間を伸ばしたい、という欲求を満たすために、外科的な治療を手段の一つと考えることはごく当たり前のことで、そのためにABCクリニックを訪れる男性はとて多いのです。

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