陰茎インプラントは人工物を外科手術で挿入することで人工的な勃起状態を作りだすための手段の一つです

ABCクリニック仙台院のED治療は心療内科治療と薬剤処方が主で、EDのインプラント挿入法は導入しておりませんが、全国的に見渡すと、中にはこのような治療を行っているところも有るようです。

様々なEDの原因のうちで、もっとも治療困難になるのが血管性のインポテンツで、軽度で、副作用に問題なければバイアグラなどの即効性のある医薬品が効きますが、勃起に携わる血管そのものに問題を生じてしまい、薬による治療が難しくなってしまう場合があります。糖尿病の合併症などがこれにあたり、ある程度以上の中高年で治療を急ぎたいときなどでは、シリコンプロテーゼなどの陰茎インプラントと呼ばれる人工物を挿入する治療しか方法のない時があります。
ペニスの海綿体は3本の束になっており、その内の真ん中のに尿道が通っています。勃起
は左右2本の陰茎海綿体と呼ばれるスポンジ状の血管組織に充満し、膨張することで成り立ちます。この2本の陰茎海綿体にシリコンプロテーゼという、シリコン製の棒を外科手術によって入れると言うもの。これはいわば「義足」のようなもので常に起った状態になるわけですが、それではあまりにも不便なので、折りたためるようになっている。
きちんと認可されたプロテーゼは中に鋼線状の骨が入っており折り畳みが女優に行える仕組みになっていて、ソレ以外の時はコンパクトにしまっておけると言うわけです。
インプラントは年を重ねるごとに進化し、20万回の折り曲げテストもクリアするくらいに進化しています。また、睾丸かそれに近い位置に挿入したポンプシステムと海綿体の役割をするシリンダーの2つの部品で構成されるインプラントは、陰嚢のポンプでシリンダーに、勃起に対する血液と同じ役割の流体を流し込んでシリンダーを膨張させ、人工的な、より自然に近い勃起状態を作り出すことが出来ます。これはより複雑で装入術には高い技術を要し、泌尿器科認定の専門医にのみ使用が許されているようです。

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